『呪怨』

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テストが終わった後は、邦画鑑賞、第二弾。

ハロウィーンの週ということもあって、
ホラー映画 『呪怨』をチョイスしました。
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2003年リリースの映画で、同年アメリカでリメイクされています。

クラスの何人かが、アメリカ版を見たことがあると、言っていましたが、
今回はオリジナル作を見られるということで、
クラス中が興奮気味。

みなが、  

    『日本のホラーはすごい』

  と、

    高い評価を。

 鑑賞中は、
 それはもう大変な騒ぎで、

 叫ぶ、わめく、飛ぶ(?笑)、叩く(机を)、
 
 清水監督がこれを見たら、
 こんなにお客さんに喜んでもらえて、
 感無量だろうな、と観察してました。

 前回の『海猿』とは違ってコメントは少なく、
 物語の中に入り込んでいた様子の生徒達。

 
 ただ、日本の生活様式をあまり知らない生徒が、

  『家に入るとき靴を脱ぐの?』

  『床の上で寝るの? ベッドは?』

  と、質問。 
  
  日本の生活事情を知っている他の生徒が答えてくれていました。

  
  私、個人的におもしろかったのは、
  仁美(伊藤美咲)が、

     『こんばんはぁ』

 と言って、家の中に入ったとき、

  クラス全員が、
  

  『こんばんはぁぁぁーーー』

   と画面に向かって挨拶を返していた。

  そのほかにも、

   『おばあちゃん』、『おかあさん』、『おとうさん』、など
   学習してきた単語が聞き取れると
   うれしそうに、一緒になって発音してました。

  最後、理佳(奥菜恵)が、かやこに追われるとき、

  『銃はないのか、
   撃ち殺せー!』


  


『日本の一般家庭に銃はありません。。。、
   しかも、幽霊だからもう死んでるし、
   肉体はないですよ。。。』

 


 日本の家庭に銃がないのを知って、
 驚いた様子の生徒達。
  
 次は何を見ようかな~~。
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by celori20 | 2008-11-03 07:07 | 日本語教師

2016年1月に突然ハスキー犬がやってきた!毎日ポジティブに楽しく生きること考えてます〜♫


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