週末、カナダに行っておりました。
また!?って思うかもしれませんが、
ポートランドからカナダはとっても近くて、
電車、バスで片道5000円程度で行けます。
今回訪れたのは、カナディアン・ロッキー。
バンクーバーからバスに乗り、学生用のツアーに参加。
いろんな国からの参加者がいました。
フランス、ドイツ、メキシコ、サウジアラビア、韓国、台湾、日本、
そして1人だけ地元のカナダ人がいました。
道中、野生の小熊、ヘラジカ、オオツノヒツジに遭遇することも。
バスの中で撮ってるので、うまく写ってませんが・・・。
これは、オオツノヒツジの子供。
コロンビア大氷原。
寒かった!! 気温2度。


今回の旅仲間 ジェシカ、リンダ、ジョイス(3人とも台湾)、そして私。
台湾では雪が降らないので、すごくうれしそうでした。。


エメラルド湖。


3人の後ろ、はるか遠くに見えるのは、ルイーズ湖。

大自然の中、4人でくだらないことを話しながら、大笑いした3泊4日でした。
ジョンヨンも私も貧乏だったために、
なるべく節約を。
一日2食で、そのうちの一食はホステルで自炊。
インスタントラーメン、
レトルトのカレー、など。
この旅行で、少しやせました。
着いた夜は、ジョンヨンのホストママ(韓国人)が作ってくれたプルコギ。
マシッソッソぉぉ~。(おいしかったぁ)

GasTown では、
Old Spaghetti Factory、
というレストランでミートボールスパゲッティを。
アメリカのと同じでした^^

ノースバンクーバーで、
サーモンバーガーを。これすごくおいしかった。
ダウンタウン北部に位置する、
小さな街、ガスタウン。
イギリス領土だったこともあって、
ヨーロッパ風な町並みでした。
アンティークな感じでかわいかった。

Steam Clock (スチーム・クロック)の前で。




帰国日記は、この『最終章』の後にアップします。
乞うご期待。 日本から帰ってきて、あくる日、
時差ぼけの中、朝早くに電車に乗り、
バスに乗り継いで、計10時間。
着いたところは、カナダ。

目的は、今年の4月までポートランドで一緒だった、
韓国人の友人、ジョンヨンがカナダのバンクーバーに
移っていたので、彼女に会うこと。そして観光。
夏休み最後の旅が始まりました。
バンクーバーは、大自然に囲まれた都会。
ダウンタウンから壮大な山々を眺めるのは
なんとも不思議な感じでした。
バスが到着した駅。
タクシーから。

ノースバンクーバーから眺めるバンクーバーのダウンタウン。

ダウンタウンは高層ビルがいっぱい。
でも、これ全部マンションということに途中気づいた。
観光客向けのウィークリーマンションだったりもするのかな、と。

ダウンタウンのすぐ西にあるstanley park で
自転車を借りてサイクリング。
私は、マウンテンバイク。

ジョンヨンはシティーバイク。



ポストは日本と同じ赤。ちなみにアメリカのは青。
スカイトレイン。4日間の滞在中、毎日乗ってました。

7月1日はCanada Day。
日本でいう建国記念日。
アメリカでいう独立記念日みたいなもの。
お祝いムードにしっかり便乗。
顔にカナダ国旗のペイント。

夜はCanada・placeで花火が。

街の中の市バスはほとんど電気で走ってました。
バスに乗っててすごく静かだった。
ロンドン旅日記の続きです。
只今、日本に一時帰国しておりまして、
PCのない生活なので、
なかなかアップできてません。
ご了承ください~。 ボディアム城に行った帰り、
小さなかわいいRye村に連れていってもらいました。
ここも、普通の観光では行けないような、
ロンドンから南の郊外に位置してます。
雨だったんですけど、
ロマンチックでしたよ~☆




途中、雑貨屋さんを発見。早速中へ。

Yamoがいろいろ見ている間、店員さんの目を盗んで撮影。

Yamo夫妻がレンタカーをしてくれまして、
ロンドン郊外に連れて行ってくれました。
あいにくの雨で残念でしたが、
史跡を堪能してきましたよ。
ロンドンから南下。 We went to south of London.

イギリスは日本と同じ島国だけど、England is an island like Japan,
山がほとんどない。 but, there are few mountains.
それで地震もないのか、とちょっと納得。
That's why there is no earthquake here,,,, I see ~~

そして着いたのが、ボディアム城。 Bodiam Casle
フランスとの間で100年戦争が繰り広げられていた14世紀,この戦争で功績を挙げたエドワード デイリングリッジは,1385年に国王リチャード2世からボディアム城の建設を認められます。デイリングリッジは,元々この地にあった彼のマナーハウス(領主の館)をベースに,水堀を築くなどフランスからの侵略に備えた本格的な城郭を1388年に完成させました。 (ARCHITECTURAL MAP より) おおよそ700年前普通に人が生活してた場所で、
2007年、自分がそこに立ってるのがとっても不思議でした。



ロンドン塔。 Tower of London
イギリスの首都ロンドンを流れるテムズ川の岸辺、イースト・エンドに築かれた中世の城塞である。正式には「女王陛下の宮殿にして要塞」と呼ばれるように現在も儀礼的な武器などの保管庫、礼拝所などとして使用されている。またその景観からホワイト・タワーとも呼ばれる。世界最大級のカット・ダイヤモンドはここで保管されている。 (ウィキペディアより) ここは、ロンドン市内。Yamoと二人で。
何千人もの囚人達が人前で処刑された場所としても有名。
This tower is located in London. I went there with Yamo.
This tower is also famous as a place for excecution.



理不尽な理由で処刑された妃達もいたそうで、
彼らの痛み、苦しみを想像しながら冥福を祈っている写真。
怖い。。。。私の顔(笑)
I am praying for the souls of the dead.......
I look horrible in this picture^^;

パリから再び電車でロンドンへ。
寒かった・・・・。しかも雨。
キラキラしたパリとはまた違う、どっしりと落ち着いた雰囲気のロンドン。
私の4日間の滞在を、
Yamoとだんなさんがみっちり計画を立ててくれて、
充実したロンドン滞在となりました。
ふと、白黒で撮ってみた写真が意外と絵になっていて、
(というか、ロンドンは白黒が似合う)
いろいろ撮ってみました。
まず、一番上のは、ビッグ・ベン。
アンダーグラウンド(地下鉄)の駅内。

美術館(モネ展に行ったときだったと思う)とタクシー。

故ダイアナ妃が住んでいたケンジントン宮殿の敷地内。

Yamoのおうちから電車に乗って、ロンドンの中心地に出るときに撮った。
エッフェル塔から。 From Eiffel tower
流れるのはセーヌ川。 The river running there is Seine.

シャン・ド・マルス公園。
ベルサイユ宮殿内、庭の一角。 at the path in Versailles Palace
庭を通り越して、森でした・・・・。
アンヴァリッド内。 Les Invalides
パリの歴史的建造物の一つ、旧・軍病院。1671年にルイ14世が傷病兵を看護する施設として計画し、リベラル・ブリュアンが設計の指揮をとり1674年に最初の傷病兵たちが入った。ドーム教会の地下墓所にはナポレオン・ボナパルト(フランス皇帝ナポレオン1世)の柩が中央に置かれている。 (ウィキペディアより)
サクレ・クール聖堂から。 From Basilique du Sacré-Cœur
普仏戦争敗北に意気消沈したフランス国民を元気づけるためにモンマルトルの丘にたてられた聖堂。1876年に工事がはじまり1910年には完成したが、第1次世界大戦のドイツ降伏後に献堂式がおこなわれた。 (Untitled documentより) 遠くにエッフェル塔が見えます。You can see Eiffel tower very far.

ホテル・エデンから。From Hotel Eden
私が3泊滞在したホテル。2つ星。一泊40€。シャワー共同。雨が降った夜には雨漏り。フロントのお兄さんは、どうみても中国人なのにフランス語を話す。英語はほとんど通じない。近所にカフェ、スーパーなどいろいろあって、メトロまで徒歩1分半の好立地。 (Celoriより) These are the view from the hotel I stayed at for 3 nights in Paris.


パリで撮った唯一の夜景。ぶれてますが、お気に入りの一枚。
This is only one picture of night view I took in Paris and my favorite one.
It hasn't been taken well thoguh.....ahaha.
いろいろ食べてきましたが、
全ておいしかった。
今回の旅で、3キロ近く太りました・・・。
エッフェル塔のてっぺんで、

ハムとチーズをのっけたトースト。
ルーブル美術館前のカフェで、

タルタルステーキ。
生の牛肉または馬肉を荒いみじん切りにし、オリーブオイル、食塩、コショウで味付けしタマネギ、ニンニク、ケッパー、ピクルスのみじん切りなどの薬味と卵黄を添えた料理。全体を均一になるように混ぜて食べる。タルタルステーキの名前は、「タルタル人」(en:Tartars)に由来している。タルタル人とは、東ヨーロッパの人々がモンゴル帝国の遊牧民たちを指して言ったタタールが西ヨーロッパでギリシア語のタルタロスの影響を受けて訛ったもの。 (ウィキペディアより)
ベルサイユ宮殿前のカフェで、

ローストアヒル?? (アヒルのお肉に間違いはありません(笑))
サクレ・クール聖堂前の出店で、

フランス流、ホットドッグ。 (フランスパン、ソーセージ、チーズ)
テルトル広場で、(サクレ・クール聖堂のすぐとなり)

アイスクリーム (ティラミス)
そのほか、
クロワッサン、イチゴのタルト。文句なし、おいしかった。