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卒業。


   無事、終わりました。

   最後の日、ポートランドの空はとっても青くて高かった。

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More 続き。
by celori20 | 2008-08-24 12:05

みなさん、

おひさしぶりです。


この一ヶ月半、すでに80ページ近く書き上げましたが、

(卒論、レポート、授業用論文、その他もろもろ全部含め)



まだ終わらず。。。。


結局、卒論はなんとか間に合わせても、
その他が来週の金曜までにすべて間に合いそうになく、
教授と相談し、

『とにかく、卒業用の論文とプレゼンテーションの用意だけでも間に合わせるように』


とのことで、今週は、ちょっと余裕を持って
プレゼン用のパワーポイント作成にやっととりかかります。


パワーポイントを使うのが初めてで、大学んとき一回でもやっとけばよかった~、
と後悔しつつも、わりと簡単にできるようになっているのがわかってちょっと安心。



この卒業用論文とプレゼンテーションが終わってから
さらに、
まだ、20ページくらい書かないといけない。
長いなぁぁ。


あの、、、、グチっててもしょうがないので、
とにかく、作業を進めます。

来週の金曜が終われば、また少しづつ、
ポートランド情報や、
これまで勉強してきた専門についてもいろいろ紹介していきたいな、
と思っております。

ポートランドの夏はさわやかな風がふいています。

   最高気温 22度。
   最低気温 12度。

朝晩は肌寒い。。。

日本の夏は暑いようなので、体調管理に気をつけて、乗り切ってください!

*コメント返信、遅くなってしまってごめんなさい。
 いつもコメントありがとうございます!↓
by celori20 | 2008-08-03 10:34

愛犬、フォスター。

ローリーが、

『ここ最近家族中が忙しくてあまり相手してやれてなかったし、
 昨日、あまりにも寂しそうな顔してて、
  
 ストレスになるといけないから 連れてきた』



と、愛犬フォスターを教室に連れてきました。




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とーーーってもうれしそうなフォスター。



日本の学校ではありえない光景だな~と、
教室と犬とのミスマッチを楽しんだ日でありました。


授業中、ローリーが話している最中も教室内をウロウロ。
イヌ大好き人間の私としては、シャッターチャンスを逃すまいと、
ずーっとフォスターを追っかけてました。

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授業中です・・・・。
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だから、授業中なんですけど・・・・。
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  『ちょっとおとなしくしとこーっと』
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でも、数分ともたいないフォスターくん。 すぐに教室内をウロウロ。
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みんな小テストを受けています。。。
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昼休み、芝生の上でとーっても気持ちよさそう。
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いいストレス解消になったみたい、良かったね☆

卒業まであと24日。
by celori20 | 2008-07-19 17:36

独立記念日 July 4th.


1776年、イギリスの植民地だったアメリカは、 
英米戦争で勝利を収め、 独立宣言を。



教育実習先の担当の先生、ローリーは、
数年前の独立記念日を、教会の音楽団の人たちとロンドンで過ごすことに。

滞在先のホテルのパティシエ達が、
このアメリカ国民が誇りに思い、
彼らの熱い愛国心の起源でもあるこの盛大な祝日をお祝いするために、
腕をふるって星条旗のデコレーションの入ったケーキを作ってくれたそうです。

そして、みんなとの楽しいディナーのひとときをさらに演出するために、
星条旗(アメリカ国歌)をウェイター、ウェイトレス、シェフたちが、斉唱してくれたそうです。






     
     


イギリスなまりの英語で。。。。。。。



      

     爆笑~~~

『Oh say can you see~~~~』
オー セぇーイ カーン ユゥー スィ~~~ ♪♪

can (キャン=米語)、 (カン=英語)


今、この時代だから笑えるとても心温まるお話でした・・・・。




この日はアメリカの各地で花火を上げてお祝いムード。
ハウスシッティングの近所でも、パーンパーンと、花火の音が鳴り響いてました。

そして、私はというと、、、、、
一人(+ネコ2匹)、ひたすらパソコンの画面とにらめっこでありました。。。。
とにかく、8月8日までの辛抱。。。。




  独立記念日について語るローリー。
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  熱心にきく生徒達。
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  花火の音がするたびに家の中をドタバタ走り回り、
  結局私の横で寝転んで落ち着いた様子のキーコ。
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  卒業まであと34日。
by celori20 | 2008-07-07 15:43

『低齢出産』。


電車の中で見つけた新聞の記事。

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2006年のアメリカの出生数、4千3百万。

  母親の年齢 

     15-19歳   43万5,427人。 
   
     40歳以上   11万2,432人。


10代で出産をした人の数が、40代の約4倍。

以前は、40代で出産する母親の数の方が多かったけど、
近年では、10代の若年層出産が逆転。

この中には、結婚をしていないシングルマザーもたくさんいるのだろうな。
結婚をせずに出産、育児と進む女性は、ここアメリカでは珍しくありません。

余談ですが、
イリノイの大学時代、ルームメイトが妊婦でした。 
相手とは結婚はしていませんでした。

最初きいたとき仰天しましたが、

     
  『名前を一緒に考えてねぇぇ~』 妊婦ルーミー。
      

  『・・・・・はい、そうしましょう・・・・』  せろり・・・・。


彼女は、10代ではなかったですけどね。。
 



バスに乗っていると、明らかに10代、という感じの女性(女の子)が
子供を抱えているのをチラホラ見かけます。


少子化も深刻な問題ですが、この低齢出産もなかなか難しい問題ですね。
体は十分に大人で、子作り出産をするために用意が出来上がっていても、
心はまだまだ母親になるための十分な余裕はないはず。

経済的問題、ネグレクト(neglect=無視をする、放っておく)親や、
虐待などの要素にもつながっていく。

10代の母親がみなそうとは、決して言えないですけどね。
20代、30代で出産をした人でも
ネグレクトや虐待をしている母親もたくさんいると思います。

アメリカの性教育事情はあまりよく知らないのですが、
親や先生は、大変ですね。。。


ちなみに日本では、

10代の出産=年間16,000人から21,000人
14歳以下の出産=毎年40人~50人、
10代の中絶数となると30,000件前後
            (現代子どもの気になる性事情 より引用)
日本でも、年々数が増えているそうです。。。
by celori20 | 2008-06-18 14:41

ESL  第二言語教育。

English as Second Language.

第二言語としての英語、という意味です。

アメリカには、自分の母語(第一言語)を持ちながら移住をし、
英語を第二番目の言語として使いながら
生活をしている人がたくさんいます。

私は日本人で日本語が母語。
大学院での勉学のために、今アメリカに滞在しながら英語を使っているので、
私にとって英語は第二言語、ということになります。

(*日本人が日本国内で勉強している英語は第二言語ではなく、外国語。
  第二言語と外国語は概念がちと違います。)

アメリカにやってくる人たちの目的は、移住、就職、留学とさまざまで、
英語がままならず、生活ができない、仕事を探せない、進学できない、
という人たちのために、
たくさんのESL教育機関が全米各地にあります。

いわゆる、外国人用の語学学校です。英会話教室ともいえる。。。

この機関は、だいたいの小学校~大学などに併設されていて、
生徒たちの出身国もアジアからヨーロッパ、南米と、さまざま。
夏休みなどを利用して、
短期間で英語の生活にどっぷり浸ろう~って、学生さんもたくさんいます。

読み、書き、聞き、話し、の4技能を習得するべく、
生徒たちは日々努力をしているわけです。


このブログを書き始めてから約一年半、
あまり私の専門についての話をしたことがなかったのですが、

私は、このESLの機関で英語教師として教壇に立ち、
生徒たちが不自由なく英語圏内で生活できるよう指導をするための修士号学位取得を目指し、
日々励んでおります。
その内容は、
  
  第二言語習得理論
  第二言語学習者心理
  第二言語習得における脳の働き
  英文法、英語言語学
  教授法(教え方)
  評価法(採点の仕方)
  
           などなど。

今日は、ある大学内にあるESLの教室を見学してきました。
この教室に深い興味を持った理由は、
生徒たちの中に、外国から送られてきた難民たちが何人かいた、ということ。
(アメリカ政府は毎年多数の難民を他国から受け入れていて、
 彼らの英語学校への資金負担も協力している。)

難民者たちは、移民者たちとは渡米に対しての境遇が違うため、
英語習得においても大変な面が多い。

この内容は、また別の機会に書きます。長くなりすぎるので。。
とりあえず、授業風景をどうぞ。↓ 

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スキ(台湾)、私のクラスメート。只今、教育実習中。
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by celori20 | 2008-06-05 17:15

女か、虎か、 結末。

おまたせしました。
生徒たちが考えた結末を紹介します。
物語の詳細は、前々回の日記、
The Lady, Or The Tiger? (女か、虎か)
の中で書いています。

  と答えた生徒たちの結末。      
     *青年は虎と戦い、その勝負に勝つ。その後、王女と会うことができる。
       王女がなぜ虎の扉を選んだかは、
       青年がどれだけ強い男なのかをためすため。

     *王女は本当に青年を愛していなかった。
      そう見せかけておきながら、、どこかで青年を憎んでいた。
      なので、虎と戦わせて殺す。

     *扉から出てきた虎は、実は、その王女に育てられた虎で、
       青年とは戦わず王女のもとへ青年を導き、
       2人はハッピーエンド。

     *出てきた虎は、子供の虎で、青年は小さな虎と戦い勝つ。
       そして王女と幸せに暮らす。
       物語というのは、ハッピーエンドであるべきだ。

     *青年は虎と戦い、青年と虎の両方が死ぬ。

     *王女は青年がほかの女と結婚をし、その女と一生共に
       生きていくことが許せなかった。
       虎と戦わせて青年が死んでいくのを見るのは、
       そのときの短い時間の苦しみで終わる。

 
  

と答えた生徒たちの結末 
     *目の前で愛する青年が死んでいくのを見るよりまし。
       (圧倒的にこの結末が多かった)

     *2人が結婚したあとに、王女はその女を殺し、二人は幸せに暮らす。


 

 珍答     
     *両ドアの後ろで、虎は女を食べてしまい、その後に虎も死ぬ。
       青年は虎の扉を開けたけど、何も出てこなくて、
       青年は虎とも戦わず、女とも結婚しない。

     *王女は双子で、その日扉に入るのは双子の姉であることがわかる。
       王女と姉は入れ替わり、当日、姉は王様の隣りに座り、
       王女は扉の後ろに隠れる。
       王様の隣りに座った王女の双子の姉は、
       女の扉を開けるよう青年に伝え、青年はその扉を開ける。 
       王女と青年は結婚をし、幸せにくらす。
         
  

   
せろりの考えた結末。  
     女。
     2人が結婚した後に、彼を盗みに行く。
     自分達が罰せられないよう、信頼できる家来たちに
     王様の暗殺を依頼しておく。 
     そのあとは、2人で仲良く暮らす。
     王様も変わり、罪人たちにドアを選ばせるというおかしな法律もなくなる。


 生徒19人、高校2年生、男子生徒17人、女子生徒2人、
 いろんな結末、楽しませてもらいました~。
 
 ここの高校での教育実習は、先週をもって終了。
 今月からは、別の高校での実習が始まります。
 
  
by celori20 | 2008-06-02 10:12

懐かしい。。

4月末に春学期が終わって、
ケイリー、クラニス、エンバー、の3人はここのアパートを出て行き、
今月の中から、新しいルームメイト、キムが住み始めました。
この夏休みはしばらく2人暮らし。

4人用のアパートなので、2人だとなんだかとっても静かで、
アパートの空間をもてあましているような。。。
でも、穏やかでとっても快適。。。




新しいルーミーが持ってきたテレビ。
ボタン式で、これをパチパチ押してチャンネルを変える。
もちろんリモコンは無い。
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『うわぁ、懐かしいぃぃ~』

と、小学生のとき家にあったこんなテレビを思い出した。
テレビの前にゴローンと寝っころがって、
足でパチパチしながらチャンネル変えてたなぁ、

と、思い出にふけってしまった・・・。



ポートランド、だいぶ暖かくなりましたが、
朝晩はまだ肌寒い。。。
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最高気温 22度
最低気温 13度


この日、日没後から雨、そして雷が。。

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光った瞬間、、、
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ポートランドに来て1年と半年、こんな雷を見るのは初めてでした。。。
by celori20 | 2008-05-27 16:46

The Lady, Or The Tiger? (女か、虎か)

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教育実習の授業で使った物語。
フランク・ストックトン作。
古代イタリア、ローマが舞台。

******************************

昔、一人の王様がいた。
想像力豊かで、近代的なアイディアを生み出す知的な王様。
空想好きで、毎日自分の想像にふけりその時間を楽しんでいた。
その一方で、自由を愛し、荒々しい気質をもった、幾分か野蛮な性格でもあった。

その野蛮な王様は時々、牢獄にいる罪人をアリーナに送り、
二つのドアの前に立たせる。
罪人はどちらかのドアを選びドアを開けなければならない。
その一つのドアには空腹で、大きく強い虎が、
もう一つには家来達が探しあてた町中で一番美しい女性が。

虎を選べば、虎と戦い、死への道を。
女を選べば、その女性と結婚へ。
その罪人が既婚者であってもその女性と結婚しなければならない。
どちらの道に進むか、自分の運がすべてを決める。
これが王様の決めたこの国のおきてである。

王様にはとても美しい娘がいた。
この王女もまた王様同様、幾分か野蛮な人間だった。
その王女はお城で働く、働き者でハンサムな青年と恋に落ち、密会を重ねる。
それを知った王様はすぐさまその青年をアリーナへ送るよう指示を出した。

それを知った王女は城中をかけめぐり、
どのドアに虎か女が隠されるのか、情報を入手する。
当日ドアに隠される女性は城中で一番美しい人。
王女はこの女性の知的さ美しさに嫉妬をし、彼女を嫌っていた。

虎を選べば、愛する青年が血まみれになり食い殺される。
女を選べば、愛する青年が自分の嫌いな女と結婚する。
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運命の日、青年はアリーナの中央に立ち、王女は王様の横に座る。
王女がドアの秘密を知っていることに感づいた青年は、
アリーナから王女を見つめ、

    『どっちのドアを開ければいいのか?』

と、目で問いかける。
誰にもわからないよう、王女はすばやく右手を動かし右の扉を開けるよう伝えた。
青年はさっと右の扉に近寄り、扉を開けた・・・・・。


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****************************

著者は、この物語の結末を明らかにはしていない。
リドル・ストーリーといって、
結末の結果を読者にゆだねるという書き方をしているため。
リドル=(riddle=なぞなぞ、謎めいた、という意味)

授業の最後に生徒たちにそれぞれの結末を考えてもらい、
それについての話し合いをしてとても盛り上がり楽しい授業となりました。

青年が開けたドアは、女か、虎か。
そしてなぜ王女はその扉を開けさせたのか。。。。
みなさんはどう思いますか。
ご意見きかせてください↓↓↓(コメント欄内にお願いします~)


*次回、生徒たちが考えた結末と、私が考えた結末を紹介します^^
by celori20 | 2008-05-25 11:41

夏休み。

暑い。。。

お昼から図書館に出かけましたが、逆にクーラーが利きすぎですぐに寒気・・・・。
ジャケットをはおってましたが、冷気に弱いのですぐに退散。

部屋に戻り、ルーミーの扇風機+マオチンが譲ってくれた扇風機の2つを稼動させ、
なんとか空気の流れを作りました。

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生暖かい流れですが、無いのよりはずいぶんと体感温度が下がります。

只今、夜11時、外気温22度。 
最高気温 32度。
最低気温 14度。

明日からは、最高気温でも20度代まで下がるようです。。。
ちょっと楽になるな。。


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by celori20 | 2008-05-18 14:54


2009年4月、留学中にハリーくんと運命の出会い。2009年ー2011年超遠距離恋愛を経て、2011年12月婚約。2012年6月婚約者ビザ取得。同10月に入国。 新婚生活が始まりました!!


by cero

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