『低齢出産』。


電車の中で見つけた新聞の記事。

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2006年のアメリカの出生数、4千3百万。

  母親の年齢 

     15-19歳   43万5,427人。 
   
     40歳以上   11万2,432人。


10代で出産をした人の数が、40代の約4倍。

以前は、40代で出産する母親の数の方が多かったけど、
近年では、10代の若年層出産が逆転。

この中には、結婚をしていないシングルマザーもたくさんいるのだろうな。
結婚をせずに出産、育児と進む女性は、ここアメリカでは珍しくありません。

余談ですが、
イリノイの大学時代、ルームメイトが妊婦でした。 
相手とは結婚はしていませんでした。

最初きいたとき仰天しましたが、

     
  『名前を一緒に考えてねぇぇ~』 妊婦ルーミー。
      

  『・・・・・はい、そうしましょう・・・・』  せろり・・・・。


彼女は、10代ではなかったですけどね。。
 



バスに乗っていると、明らかに10代、という感じの女性(女の子)が
子供を抱えているのをチラホラ見かけます。


少子化も深刻な問題ですが、この低齢出産もなかなか難しい問題ですね。
体は十分に大人で、子作り出産をするために用意が出来上がっていても、
心はまだまだ母親になるための十分な余裕はないはず。

経済的問題、ネグレクト(neglect=無視をする、放っておく)親や、
虐待などの要素にもつながっていく。

10代の母親がみなそうとは、決して言えないですけどね。
20代、30代で出産をした人でも
ネグレクトや虐待をしている母親もたくさんいると思います。

アメリカの性教育事情はあまりよく知らないのですが、
親や先生は、大変ですね。。。


ちなみに日本では、

10代の出産=年間16,000人から21,000人
14歳以下の出産=毎年40人~50人、
10代の中絶数となると30,000件前後
            (現代子どもの気になる性事情 より引用)
日本でも、年々数が増えているそうです。。。
by celori20 | 2008-06-18 14:41


2009年4月、留学中にハリーくんと運命の出会い。2009年ー2011年超遠距離恋愛を経て、2011年12月婚約。2012年6月婚約者ビザ取得。同10月に入国。 新婚生活が始まりました!!


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