家庭教師。

   『ELS生徒(語学学校生)のための家庭教師』
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   誕生日の日記の中でチラッとふれたんですけど、
   週2回、院の授業の一環で家庭教師をしてます。
   
   この大学には付属の英語学校があり、
   毎月、新しい生徒たちがいろんな国からやってきます。
   目的は、アメリカの大学進学、自己啓発、
   ヴァケーション、異文化交流、とさまざま。
   
   大学のスケジュールとは全く違って、
   朝8時半から、夕方まで授業がギッシリ。
   読み、書き、聞き、話し、と四つの基本英語能力を
   身につけるために、みんな缶詰状態です。
   レベルは12段階で、
   101~112という番号でクラス分けしてあります。 

   この子たちのお手伝いをするのが、
   我が教育学部英語教授法専攻生のおしごとです。

   毎週月、水、夕方4:00から5:30。
   場所はカフェテリア。
   生徒たちは、宿題や、授業でわからなかった点を、
   なんでも持って来て質問できる、という形になってます。 

   私は、一応、英語指導の経験はあるのですが、
   今までは、次の授業は何をするかだいたい決まっていて、
   準備をすることが可能でした。
   が、これは飛び込み式なので、
   どんな質問が来るのか、そのときになるまでわからないのです!!
   こわい・・・。

   この日は、ダイ(日本人)とトモが訪問。
   トモは初級レベルの104。
   ダイは中級レベルの107。
   トモは大学進学を目指し、猛勉強中です。
   
   助動詞についての質問。
   should +have +過去分詞 ~すべきだったのに、(後悔の表現)
  could + have +過去分詞 ~できたのに。。。(過去の可能性)

   この違いを説明すること、約30分。
   『砂糖を入れるべきだったのに、でも、入れなかった、、、、
    砂糖を入れることができたのに、でも入れなかった。。。。???
    え?違いは。。。。???』

   トモくん・・・・。==;
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   途中からトモよりも高いレベルの授業を受けているダイも参戦。
   二人でいろいろな例文をだしてあげて、約一時間経過。
   『あぁぁ、わかった!なんとなく・・・・』
  
   トモちゃん・・・・。なんとなくね・・・。

   結局最後まで粘って、(同じネタ(?)で一時間半)
   『よかったぁ、わかったぁ、そうかぁ』
   とスッキリのご様子でトモくんはお帰りになりました。^^;

   いろんなレベルの生徒たちがいるので、
   説明の仕方や、例文の提示を工夫しなきゃなぁ、と
   毎回考えさせられます。
   日本人以外の生徒ならもちろん英語での説明は避けられません。
   まだまだ頑張ります~。
  
   
   
   
by celori20 | 2007-02-25 12:58 | 学業


2009年4月、留学中にハリーくんと運命の出会い。2009年ー2011年超遠距離恋愛を経て、2011年12月婚約。2012年6月婚約者ビザ取得。同10月に入国。 新婚生活が始まりました!!


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