AOS I-693 健康診断&予防接種 

 
  引っ越しの準備をしながら、

  婚約者ビザからグリーンカードに変更する 

  AOS(Adjustment of Status) の準備も進んでいます。

 
  実質的には、婚約者ビザは 今年の1月1日に期限が切れ、
  その期限が切れる前の昨年11月に グリーンカードの申請書類を提出、
  申請料約1000ドルを支払いも完了しているので、

  AOSのみが 現在の私の立ち位置となります。


  面接まであと2週間ちょっと。
  

  ビザからグリーンカードに変更する場合、
  健康診断&予防接種のレポート(I-693)を提出しなければなりません。
  でも、婚約者ビザで入国した場合、健康診断は免除されます。
  なぜなら、ビザ申請のときに、すでに母国で健康診断を受けているからです。
  ただし、米国規定の予防接種のレポート(I-693)は提出しなければなりません。
  その書類は、米国規定の医療機関(civil surgeon)によってサインされていなければなりません。

   
  今回問題になったのが、この予防接種。

   
  私は、日本で破傷風&ジフテリア (TD) の接種を2回受けて、

  あともう一回、3回目を2012年の12月以降にアメリカで受けるよう

  言われていました。
  
  
  

  ハリーくん 曰く、


    『保険が使えるはずだから、 せろりの健康保険証が来るのを待とう』
     
          (実際には保険使えません・・・・残念)



   ということで、 年が明けるのを待ち カードが届いたので、 
   USCISが指定する civil surgeon のリストで検索開始。


   あるクリニックに電話をしたら、


   『予約はしなくていいですよ、そのまま来てください』


  ということだったので、 


  バスを乗り継ぎ、 現地到着。


  が、  しかし、、  検索したクリニックの名前はなく、明らかに違う名前がドアに・・・。



  そっと中に入って、 受付のお兄さんにきいてみると、


    『ああ、そのクリニックは 別の場所に移動したよ』


   まじですか・・・・。



   受付のお兄さん  

   
      『 ここも一応 ドクターのいるクリニックだから 用件をききましょうか?』
   
  
   
   しかも、そのドクターは移民局指定の civil surgeon でもある、ということで、
   
   日本でTDを2回受け、 今回AOSのために3回目の接種が必要 ということを説明。


  
   受付のお兄さん

      『 アメリカでは、 TDは10年に1回の接種規定になってるよ。

           日本でもう2回受けてるの?


              大丈夫かな。。』



    

     マジですか・・・・・・・

        

     
    私、大丈夫でしょうか・・・・・。。。。^^;



   受付のお兄さんが、ドクターに会う予約を入れていくといいよ、と勧めてくれましたが、


   値段が ドクターに会うのに 175ドル (1万5千円くらい)
  
   注射代 70ドル(たしか)  (5000円くらい)

   

    と高い。。。。 


   ハリーくんにも相談したかったし、このドクターのことももうちょっと検索したかったので、


   その日はいったん帰宅。



   そして、これが大きな騒動 (私の中では笑) に発展するのでありました・・・・。



   つづく。。。 


  
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by celori20 | 2013-01-27 04:52 | 永住権申請


2009年4月、留学中にハリーくんと運命の出会い。2009年ー2011年超遠距離恋愛を経て、2011年12月婚約。2012年6月婚約者ビザ取得。同10月に入国。 新婚生活が始まりました!!


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